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空手理論 4 

さて、俺のひデブプレイスタイルは結構突貫気味な闘いかたしてるんだが、
最近ちょっとそれを抑えて冷静な立ち回りを意識してやってみたことで、
気付いた点をいくつか書いておく。


・相方依存

相方に任せるという意味ではなく。
空手は特出した攻撃があるわけではなく、またどの射撃も出が遅いので、
タイマン性能はそれほど高いわけではない。
だが空手はカットされにくく高火力なコンボがあるので、
その起点を相方に作ってもらう、もしくはこちらから作る。
空手の射撃はどれが当たってもダウンするので、
ダウン追い討ちが安定する攻撃があれば確実に追い討ちが出来る。
また詳細は次で書くが、ダウンしてしまえば一時的に片追いも可能となる。

・NSヒット時に可能なら片追い開始

前述したとおり、NSが当たればアーマーでない限りダウンが確定する。
このとき、少ない時間ではあるが片追い可能なチャンスが出来る。
追いかける方向を調整してうまくダウン中の敵相方と離れさせることが出来たら、
うまく追い詰めてダウンさせ、再び起き上がってきた方へと片追いを開始する。
これが続けられれば理想的だが、実際にはそう簡単に行くはずもなく、
片追いしようにもダウン中の敵相方の付近で回避行動に徹する方が多いだろう。
そのため、うかつに隙を見せるとダウン中の敵相方がすぐに起き上がってきて、
隙を美味しくとられる事も出てくる。
だから可能であれば、という程度で意識しておく。

・無理をせず堅実な攻めを徹底する

どのキャラでもいえることではあるものの、空手は結構顕著だと思う。
NSは高性能だが弾数がそれほどあるわけでもなく、リロードも遅い。
CSはリロードが速いものの近距離専用。
FCSは確定以外で使うと痛い目を見るので抑える。
格闘はどうしてもリスクが伴うので確定時に軽く差し込む程度。

なので、まずは徹底して相手に攻めさせないようにすること。
着地取りNSでの牽制合戦は、基本的に威力が高いNSのおかげで有利である。
次に高火力コンボは近距離攻撃なため、リターンが低いのであれば抑える。
3割持っていって、5割持ってかれたんじゃ話にならない。
最後に博打行動は控える。
どうしても博打にでるしかない状況もあるだろう。
だが、それ以外であるならば無理にリスクを負う必要はない。


こんなところだろうか。
ここ最近はいくつかホストを回ってみたのだが、
相方が上手い人であればこちらも相応の闘いが出来るものの、
そうでない場合はたいしたことも出来ずに落ちることが多かった。
野良試合での連携などを意識した戦闘は、即席相方では難しい点もあるが、
上手い人であればある程度は合わせてくれるし、こちらも合わせられる。
なので、空手を使う際にはまず相方の腕がどれ程なのかも考えるべきだろう。
[ 2007/07/25 11:34 ] 空手理論 | TB(0) | CM(0)

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