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気付いてみると 

取り留めのない内容の雑記を書くのはとても久しぶりな気がする。
ひデブしかやってないからひデブのネタばかりという状態ですが、
たまに何か他の事も書いてみようなんて思うことがある。
今回は、晩飯前と晩飯食ってから風呂に入るまでの少しの時間に、
読書をしてようやく読み終わってなんとなく思った事を綴っていこうかと。
以下は適当な思考の垂れ流し。


今日読み終わったのは「SHI-NO 支倉志乃の敗北」、シリーズ6巻に当たる作品。
でまあこの作品のあとがきには今回のテーマだとか、そういうことが書かれているんだけど、
読んでいる時にそのテーマに気付く事があっただろうか?、と。
あらゆる思考をせずにただ純粋に作品を楽しむ、
俺は恐らくそんな感じだと思うんですが、これでいいのかな?、と。
著者の感じて欲しいというものを理解してない感じなので、
損してるのではないかなぁ、とかそう思うわけで。
自分自身読解力がそれほどあるとは思えないのだけど、
それによって感情の機微であるとか些細な情緒に気付けず、
作品の面白さを100%の状態で楽しめていない気がする。
そう考えるとやっぱ損だよなぁ・・・・。
では読解力を上げるにはどうすべきなのか?
読みまくるという手もあるだろうけど、考察を重ねつつ読まないとダメなんだろうね。
本を読むという事は意外と奥深く、簡単なようで難しい。
キャラクターの台詞をひとつ取っても、
その言葉にどのような感情が含まれているか?
その言葉に含まれる意味はなんなのか?
その言葉が何故出てきたのか?
そういうのを読み取れるようでないと、真に楽しむということができないのかもしれない。
そう考えると、エロゲーでもこういうことが出来たりはしないだろうか?
そこまで深く色々詰め込んだ作品があるのかどうかはわからないが、
あるのであれば、またいろいろ違った楽しみが出来るのかもしれない。
こういうことを実践できるようになれば、
それは自分でも書けるかもしれないという事になるのだろうか?
語彙が少なかろうと、つたない文章であったとしても、
その物語に詰め込んだものが面白いかつまらないか、
その部分で作品の良し悪しが決まるのだと思う。
実践できるのであればその表現方法を知る事によって、
いい作品が書けるのかもしれない。

ちなみに以心伝心という言葉があるが、
日本人は言葉の裏にある感情を読み取ろうとする特徴がある。
この部分が作品の奥深さを作っているのだとしたら、
やはりこの部分を鍛える事によって作品をより楽しむことが出来るのだろうね。
作品を深く理解する事でキャラクターもより魅力が出てくるし、
物語の持つ独特の味というか面白みというか、そういうものも引き立つ。
今まで見えていなかった部分も色々見えてくるだろうし、
そういう読み方が出来るようになってみたいものだ。


まあ適当な垂れ流しすぎて、
自分でも何言ってるかわからん部分があったりなかったり。
もっとこう・・・・いい表現が出来るといいんだけどねぇ。
言いたい事をしっかり理解できるように表現するのも難しい・・・・。
もっとあれこれ考えてたはずなんだけど、
いざ書いてみると書こうとした事が何か違う気がしなくもない・・・・・(-w-;
[ 2008/02/25 23:12 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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