スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

劇場版「空の境界 1/俯瞰風景」の 

DVDを購入したのでさっそく鑑賞。
以下はネタバレも含むので留意するように。


さて、今作品の長さは約50分と意外と短い。
個人的にはもう少し長くして情報密度を高めて欲しかった感がある。
とはいえクオリティは高く、原作にほぼ準拠した形となっているので、
そのあたりは特に問題はないだろう。
原作との主な違いを挙げてみると以下のようになる。

1.蒼崎橙子のデザインの違い
これについては武内崇氏が各種メディアにて話をしていた記憶がある。
氏の話によれば、こちらが本当のデザインとなるという話だったか。

2.巫条霧絵との遭遇
巫条ビルでの巫条霧絵との遭遇が1度多い。
本来は殺すために向かった1度のみなのだが、
それより以前に1度遭遇している。
また、ここで原作にはなかった式の左腕の義手の存在も公開されている。
義手に関しては痛覚残留にてわかる事なのだが、
今作品ではここで公開されている。

3.黒桐幹也との会話タイミング
幹也と橙子が俯瞰のもたらす衝動についての話をするが、
原作では幹也の意識が戻ってからこの話をするという流れ。
今作では、まだ幹也が意識を持っていかれている状態で、
式に対して橙子が一方的に話をするという流れになっている。


大きな部分はこれぐらいだろうか。
いずれにせよ、面白かったので個人的には十分満足している。
なお、原作も随分以前に読んだのでかなり記憶が曖昧だ。
故に各種事象のタイミング、時間軸についての記憶が曖昧になっている。
どうなっていたかしっかり把握するために再読する必要があるか。
再読した後に訂正部分があるようならこの記事を訂正、
その後最新の記事にてその旨を報告するとしよう。
[ 2008/05/23 21:49 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darateki.blog43.fc2.com/tb.php/187-4a00fdb9


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。