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書くネタがちょっとない感じ 

なのだけれど、先程化物語の下巻を読み終わったんで何か書いてみようかと。
まあ俺自身は西尾維新氏の作品を読んだのは今作が初めてなんだけれども、
まあ興味を持ったのもアニメからなんですが、非常に面白かったです。
でも暦と忍のエピソードがないのが残念。
どういう地獄を見たのかいまいちわからないんで、結構気になるんですよね。


俺もそれなりに本は読みますが所詮はそれなり程度なわけでして、
全体から見ればそれこそ氷山の一角で、面白い作品をたくさん見逃してることでしょう。
大半の本をとりあえず表紙を見て興味を持つかどうかで読んでみるか決めてるあたり、
これもひとつの本の選び方ではありますが、色々と損はしてるんだろうと思います。
まあいくら面白い作品であっても、それが自分の好みかどうかの方が重要な問題なんですが。

あとがきによると、この作品は趣味の作品であって仕事として書いたものではないとあります。
とはいえ趣味を仕事にしてはいけない、逆に仕事を趣味にしてはいけない理由もなく、
そういう意味では仕事=趣味という状況に身を置く人は、
趣味も仕事も両立できるという点において、とても満ち足りた生活をしてるんじゃないかな、と。

昔は俺もそういうものを目指したことはあります。
というか、誰もが自分の好きなことが仕事で出来るように目指すのではないでしょうか。
そういう意味では俺もそういう大多数のうちの1人でしかないわけですが、
そうやってそれを実現できる人は実際には少数の人達なのが現実です。
まあ俺も実現できなかった側に所属しているわけですが、
俺の場合は好きなことですら長く続けられない、いわゆる飽きがすぐに来てしまう。
そういう性格なもんで、ずっと続けてこれた事なんて片手で数えるほどです。
絵を描くことは好きなのに、実際描き始めたら1~2時間も持つかどうかって言うレベルです。
それに加えて超遅筆なので、1人キャラ描くだけで数週間とか結構ザラです(-w-;
集中できる時間が短いのも問題ですが、頻度すら落ちてる方が問題ですかね。
そういう意味ではまだ少しずつでも続けてるACfAは救いがあると言えるでしょうかw
他の事でもこういう風に出来ればいいんですけどねぇ・・・・。

俺の趣味なんて読書とゲーム、後は下手の横好きではありますが絵を描くこと。
専門学校通ってた頃は進路として絵を描く方面の仕事に就きたいと願っていたものですが、
専門学校で一緒に学んだ人たちと比べるとやはり描く量が違うんですよね。
俺は描いててもすぐに飽きて筆を置いたりしちゃうんですが、
周りはみんな何時間でも描いていけるような人達ばかりでした。
そういう部分を見ていて、俺には向かない職種なのかもしれないなと感じたりもしたものです。
実際、そういう職では何時間も描き続けることが求められるわけですが、
それが俺に出来たかといわれると首を振るしかないわけで(-w-;
そんな俺を見た先生は、何かと面倒見てくれたりしたものです。
周りと違って、俺は専門学校に入ってから描きだしたド素人でしたしね。
普通に考えればそうなんですが、絵を描くのが好きな人は以前からやってたりするものです。
俺自身周りとの差が大きすぎて半ば諦めかけてたんですが、
そんな俺を見て先生はこう言ってくれました。

 周りなんて気にせずお前はお前のペースで頑張ればいい。
 あんなふうにお前は出来ないだろうし結果もついてこないだろう。
 お前は自分のペースでやるのならいつまででも続けてられるから、
 そうやって腕を上げていけばいい、焦る必要はない。

まあ実際あの頃と比べればまだマシな絵は描けるようにはなったとは思います。
とはいえ、ろくに描いてないことに変わりはないので五十歩百歩かもしれませんがw
人に恥ずかしげもなく見せれるような腕でもないしね・・・・|||orz

いずれにせよ、何かをやり続けるってのは結構難しいものです。
それが仕事とかならまだやりやすいのかもしれませんが、
趣味とかの領域だと意外と難しいと思います、制限がないから自分に甘え放題だし。
俺もいい加減この部分から脱却できないとどうにもならないと思ってますし、
脱却しないともっと上を目指すなんて夢のまた夢でしょうかね。
もっと毎日地道に努力出来るようになりたいものですが、
簡単なように見えてかなり難易度が高いハードルになるんでしょうね、
まあそれを乗り越えるからこそ届く領域があるということなんですが。
[ 2009/09/10 02:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

化物語の前日譚に傷物語、後日譚に偽物語とあるので
暦の話は傷物語に収録されてると思いますよ。

学生の時は自習時間用にライトノベル買って家でも結構読んでたりしたんですけど社会人になってからは全然ですね。
そのせいもあるのか最近は文字を読むスピードが遅くなったと思うことが多々ありますね(^^;
[ 2009/09/11 09:58 ] [ 編集 ]

なるほど、そういう作品があったのは知ってたけどそれがそういうものだったとは。
電撃文庫の新刊も出てるし、さっそく買ってくるかな。

まあ文字を読む速度が遅くなろうとも、作品を理解さえ出来ればいいんじゃないかな、と。
速ければそのぶん同じ時間でもたくさんの本を読むことが出来るわけですが、
それで作品を理解できてなかったら本末転倒ですしね。
内容を咀嚼できる程度に自分のペースで読めればそれでいいんじゃないでしょうか。
[ 2009/09/11 13:19 ] [ 編集 ]

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