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木星継承戦争記 12 

記事を書くネタがあまりにもないので、
自己満足の域を出ないバーチャロンフォースの基礎講座でも書いてみようかと。
ACプレイヤーが主な来訪者なのに誰得なんだって話ですが(-w-;


続くのかわからないけれど、とりあえず第1回ということで、
協力するとはどういうことなのか、まずはそこに主眼を置いていこうかと。

まず基本的なことですが、フォースは2対2の対戦ゲームです。
相方と協力して上手く相手を倒すことが目的になります。
ですが、協力といっても直接的なことから間接的なことまでいろいろあります。
ではどういうことが協力行為といえるのか?
1.相方が狙っているのと同じ敵を狙う
2.リーダーのライフ量維持のための供給
3.ボイスチャットなどで危険を知らせる
4.自分のライフ量の維持
5.タイマン時に相手に勝つ
6.狙っていなくてもロックを切り替える

まだいくらかあると思いますがこんなところでしょうか。

1.は同じ敵を狙うことで敵の回避の限界値を叩くということです。
頑張って回避しても限界がありますし、どうしても回避不可能な攻撃も出てきます。
そうやってライフを削っていくことになりますが、もう片方の相手は完全にフリーになるので、
硬直の大きい大技などで援護したり、もしくは即座に近づいて攻撃してくるはずなので、
下手にダメージをもらわないためにその点も意識しましょう。

2.はリーダーのライフ残量が少なかったり、相方が落ちた時にレスキューするということです。
このゲームはリーダーが倒されると負けてしまうので、リーダーの生存が最優先です。
もしリーダーが自分でなかった場合は、自分のライフが少なくてもレスキューを求めてはいけません。
倒されてからやっとレスキューをもらうということになります。
逆に自分のライフが多くてリーダーが少ない場合はライフを供給しましょう。
レスキュー中は行動できなくなるので出来るだけ近づいて隙を減らし、
硬直をとられないようにしましょう。

3.はレーダーだけでは判断できない援護が飛んでいった時や、
こちらを放置して相方に向かっていった時などに知らせます。
それによって援護の回避を意識してもらったりします。

4.は自分のライフ量を維持することによって相方の負担を減らすということです。
相手との差が僅差ならともかく、大きな差となると取り返すために無理な行動をしがちになって、
余計に差が開くことが多々あります。
そういった無理な行動をしなくてもいいようにライフは出来るだけ多く残すように行動しましょう。
つまりは精神的な負担を減らすということですね。

5.は眼前の相手に勝てればそれだけリードを奪ったことになります。
お互いに被弾しつつも何とか撃破出来たとしたら、その残ったライフ量だけリードしているわけです。
そうなると4.でも話したように精神的な負担を減らすことにもなります。
もし、眼前の相手に勝てないようであれば、無理に勝つ必要はありません。
相方と交代してもらってもいいし、回避に集中して援護を飛ばすとか、
つまりはリードをとられなければいいので、そういう手段もあります。

6.は見えていない相手は基本的にレーダーとアラートで判断するわけですが、
アラートで狙っていることを意識させることによって、
相手の行動を抑制することが出来るわけです。
実際には何もしていないとしても、牽制は可能だということです。

さくっと描いてみましたがこんなところでしょうか。
普段何気なくやっている行為でも、それがどういう影響があるのかを考えるのも面白いですよ。
[ 2011/06/11 00:03 ] バーチャロン | TB(0) | CM(0)

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