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木星継承戦争記 14 

さて、気が向いたのでフォース講座第2回といこうかな、と。
今日は各種対策について語ってみようかと。
ああ、ちなみに各機体への対策とか書くわけじゃないよ、
そこは勘違いしないように・・・。
とりあえずちょっと長くなるので今回は前編ということでどうぞ。


さて、対策と言っても様々ですが、どういうことをしていけばいいのかと言うと、
まず最初にすることは、ダメージを取られない対策を講じる事が先決です。
このゲームは生きることを優先すべきゲームなので、
まずは回避から穴を埋めていくことになります。

このゲームはリプレイの保存が出来るので、
試合を何回でも様々な視点で見ることが出来るわけですが、
自分がどの機体にどの攻撃をよく食らっているかをまず見極めましょう。
例えばテムAの前ビをよく食らっているのだとしたら、
どういう状況で食らっているかを見極めます。
タイマンしててダッシュ攻撃の硬直に撃たれている、
援護送ってて目を放した隙に視界外から撃たれている、密着で強引に撃たれている、
大体こんな感じで食らっているんじゃないかと思います。

ではこの場合どうすればいいのかというと、
ダッシュ攻撃の硬直に撃たれているのなら安易なダッシュ攻撃は慎みましょう。
上手く壁裏に入るように撃つとか、段差落ちで撃つとか、
そもそも撃たないようにすることで回避できます。

視界外から撃たれているのならレーダーをよく見ましょう。
この場合、相手と多少軸をずらしておくのがポイントで、
ダッシュ攻撃をすると相手の向きが変わるのがよくわかります。
立ち攻撃等の射線をずらす意味でも有効なので、
援護を送る際は放置した相手の位置と向きをしっかり把握しましょう。
この場合、地形を使って射線を封じることも有効です。

密着で撃たれているのだとしたら、密着距離ならないようにすることが重要です。
交差してもいいし後ろに下がってもいいので、距離を離しましょう。
着地の安全を確保できるのならジャンプも十分有効です。

こうやって回避できる攻撃を増やしていくことで、細かい牽制も回避できるようになってきます。
テムジンのカッターもダメージは少量とはいえ回避していくべきなので、
こういう攻撃も完全回避を目指していくべきでしょう。
そして最終的には攻撃が当たらない自機が出来上がるわけです。

とまあこんな感じでどうでしょうかね。
このゲームは攻撃よりも回避がとても重要です、
ダメージ取れなくても食らっていなければそれでいいのです。
さて、回避できるようになってくると相手の隙が見えてくると思います。
相手が硬直中ではないとしても、牽制できる程度の余裕が生まれてくるでしょう。
そこで始めて攻撃に移るわけですが、次回は攻撃について書いていこうかと思います。
[ 2011/06/18 02:55 ] バーチャロン | TB(0) | CM(0)

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